都営大江戸線「勝どき」駅至近のウォーターフロントに立つタワーレジデンスで、「水に浮かぶ帆」をテーマにした外観デザインが採り入れられています。建物頂部はシャープな印象を保ちながら、随所の曲線が全体に柔らかな動きを与え、隣接するパークタワー勝どきサウスと連続した意匠でまとまりを持たせています。キャナルフロントを生かしたデッキや大階段のアプローチ、客船をモチーフにしたエントランスなど、湾岸の立地を意識した設計です。

出典: [1]