東京駅から約3km、銀座から約2kmという都心近接の立地にありながら、朝潮運河に面したウォーターフロントに立つタワーです。「職・遊・住」のミックスユースをコンセプトにした街づくりの中核をなし、朝潮運河には全長94mの動く歩道「トリトンブリッジ」が架けられ、「港町に船が停泊している」イメージで計画されています。都市基盤整備公団と地元の市街地再開発組合が事業を進め、竹中工務店を含む共同企業体が設計・施工を担当しました。

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